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入門Python3を読む(No4)

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

今日は辞書

一番単純な辞書

>>> empty_dict = {}
>>> empty_dict
{}

値を代入

>>> program = {
"Java": "JavaJava",
"VB6": "legacy",
"Python":"モンティ・パイソン"
}
>>> program
{'Java': 'JavaJava', 'VB6': 'legacy', 'Python': 'モンティ・パイソン'}
>>>

要素の最後にカンマを残しておいてもよい。

>>> program = {
"Java": "JavaJava",
"VB6": "legacy",
"Python":"モンティ・パイソン",
}
>>> program
{'Java': 'JavaJava', 'VB6': 'legacy', 'Python': 'モンティ・パイソン'}
>>>

 

 dict関数によるリストへの変換

>>> lol = [['a','b'],['c','d'],['e','f']]
>>> lol
[['a', 'b'], ['c', 'd'], ['e', 'f']]
>>> dict(lol)
{'a': 'b', 'c': 'd', 'e': 'f'}
>>>

 注意!要素内のソート順は変わる事があるらしい。

 

 

 

入門Python3を読む(No3)

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 リスト、タプル、辞書の使い方ときたが、変数の使い方を学習するのは退屈だ。

やばい三日坊主になりそう・・

さらっと飛ばして集合に入る。

集合とは値を放り出してキーだけを残した辞書のようなもの。

はて果たして使いみちは?

入門Python3を読む(No2)

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 

Pythonでは変数をの宣言時に型の指定は必要ない。

代入する形式によって、勝手に形を解釈してくれる。

今のところ初めての概念はtupleのみだ。

「テュープル」や「タプル」と読むらしい。

おもしろいと思ったのは、変数に一気に代入できる点だ。

 

marx_tuple = ('aa','bb','cc')

>>> a, b, c = marx_tuple
>>> a
'aa'
>>> b
'bb'
>>> c
'cc'

 

入門Python3を読む(No1)

 

入門 Python 3

入門 Python 3

 

第1章~第3章 P66まで流し読み

数値、文字列、変数、リストの扱いをまとめている。他言語を知っている人は、できることはほぼ変わらないので、流し読みで理解できると思う。

もちろんPythonの特徴でもある対話型インタープリタを動かしながらできれば、

それに越したことはない。

内容の記憶はできないが、理解はできるので、使いたいときに振り返れば良いだろう。

突然Pythonを勉強したくなったので

三日坊主にならないよう、ブログを始めてみようと思います。

 

Pythonを勉強しようと思った理由】

  • AI関連でこれから熱そうだから
  • 新しい事を初めてみたかったから
  • Rubyは挫折したから
  • 名前がかっこいいから